転職方法−年収アップのコツ

転職には3つの方法があります

転職方法は大きく分けて3つあります。 

 

私が考える転職方法

1:自力で企業に応募し転職
2:転職サイト(エージェント含む)に登録し転職
3:コネ入社

 

1:自力で転職

これはかなり根気が必要です。
応募したい企業は転職サイトに登録すれば、
目星をつけられるため、それほど難しくありません。

 

大変なのは、

 

 

@書類の応募
A面接日程の調整
A待遇面の交渉
C退職時の交渉
D現職の退職手続き
E転職先で必要な書類の入手

 

これらをすべて自分一人で行うことです。
20代は覚えることが多いため、とにかく時間が足りません。

 

 

 

企業のHPをチェックすると、採用情報欄が有ります。
人事の連絡先等(E-mailや電話番号)が掲載されており、
そこから応募します。
中には希望する会社に片っぱしから電話をかけて
面談にこぎ着けたツワモノも存在すると聞きます。

 

 

私には出来ません!
拒絶されるのが辛いです。
そこまで根気が続きません。

 

 

 

エージェントから教えてもらったのですが、
“HPに掲載されていない”=“求人を募集していない”
というわけではありません。

 

企業側は「良い人がいれば」というスタンスがほとんどです。
そこに偶然、面談を申し込めればチャンスは有りそうな気がします。

 

 

 

「2年近くその方法で転職活動を続けており、
転職に成功した人がいる」というエピソードを聞きました。
平日は休めず、有給取得も難しい状況だったので、
その方法でしか転職活動が出来ませんでした。

 

 

根性あるなと思いました。
ただしかなり確率が低いため本当に根気がいります。
(*_*)私は遠慮します。

 

 

 

 

2:転職サイトを使い転職

これが一般的な転職方法だと思います。
実際私もtypeマイナビ等のエージェントを使いました。
20代の転職者の大半がこの方法を使っているはずです。

 

 

何かツールを使用し転職活動をするという意味では、
ハローワークもこの中に含まれます。

 

 

 

この方法が秀逸なのは、応募案件がすでに用意されている点です。
数ある求人の中から選べるため、
勤務先、業界、待遇面などの希望を比較出来ます。
書類選考までの敷居が低いため、面接までの期間が短いです。
また、20代は募集求人も多く選択肢も広いです。

 

 

 

転職サイトによっては応募書類やレジュメを添削するサービスもありますので、
初めての人にも心強い方法と言えます。
私が転職活動をスタートするきっかけになったのも
某大手転職サイトに登録した事が始まりです。

 

 

 

 

3:コネ入社

最強の転職方法です。
私はまったくコネがありませんでした。
もしも有る方は使った方が良いと思います。
ほぼ100%入社出来ます

 

 

 

多少ポンコツでも入社を断られることはありません。
(紹介する側と紹介される側の力関係も影響しますが)
なぜなら、断った場合、紹介者の顔を潰すことになるためです。
また、紹介された人が会社に不利益を被るような事態を起こさない限りは、
首になることはありません。

 

 

 

 

私の前職は、同族経営の会社でした。
そして、会長の息子というだけで「常務」の人がいました。
その方は過去にグループ企業の社長を務めていましたが、
当時の景気も関係して、会社の業績はボロボロになりました。

 

 

経営の才覚が無いため、そうした状況を打開する策がありませんでした。
このままではマズイと上が判断したのでしょう。
会長の息子は本社に戻されました。

 

 

 

 

役付けは“常務”です。
その人は陰で「英語が話せるから常務になれた」と言われていました。
ただそれでも首になることはなく、むしろ常務です。
コネというのは強力です。

 

 

 

 

この人の場合は親族なので、私の言うコネ入社の条件と少し違っています。
ただしコネはプラチナチケットと同じ意味です。
もしも自分にもコネがあったのなら、就活は楽だっただろうな。
そう思う事も有りました。

 

 

ただ、今は転職に成功したのでコネがなくてもやり方さえ分かれば、
自分の望む環境で働くことが出来ると分かりました。

 

 

 

最も一般的で大多数の人が使う2の転職方法について、
次回の記事でもう少し詳細をお伝えします。

 

 

 

==> ハローワークを使った転職方法の記事に進む

 

==> 転職方法−年収アップのコツのTOPページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加