転職方法−年収アップのコツ

面接の注意点【面接モードに切り替える】

面接は第一印象が大切です。
この言葉は本当です。
身だしなみを整える・清潔であることに気を使う
は、以前の記事でお伝えしていますので割愛します。

 

 

 

そして、面接に限らず人間と言う生き物は
第一印象で人を判断する傾向があります
人間にはそういう習性がある。
そのことをまずは知っておいてほしいです。
この事から何が言えるのか?と言うと、

 

 

 

 

“面接が成功する・しないは最初の5分間で決まります”
つまり残りの数十分でどれだけ素晴らしい事を伝えても、
第一印象が悪ければ不合格になる可能性が極めて高いです。

 

 

では、第一印象を良くするためにはどういう方法があるのか?
今回は、それらを紹介していきたいと思います。

第一印象をアップさせる効果的な方法

・まぶたをいつもより1mm大きく開く
・面接官の目(眉間・鼻・眉辺り)を見て話す
・明るい気持ちで面接に臨むように意識する。
・適度の緊張感を持つ

 

これらを意識的に実践することで、あなたの印象はアップします。
それでは順に見ていくと、

 

 

まぶたを大きく開く

誰しも働きだすとストレスでまぶたが下がってきます。
腫れぼったいとは少し違いますが、学生時代の写真と見比べて
パッと見は疲れているという印象を抱くと思います。
そして、それは相手にもバッチリ伝わります。

 

 

 

面接の時は意識してまぶたを少しだけ大きく開くようにすると、
元気な姿を印象付ける事が出来ます
ただ、開きすぎると気持ち悪い印象になりますので、
鏡でチェックして練習してみると良いと思います。

 

 

 

面接官の目を見て話す

小学生の頃に教わりましたが、話をする時はその人の目を見て話す。
面接の場でも、それを意識づけた方が良いです。
ただ、常に見続けられると相手も疲れます。

 

 

そのため、最初は眉間・眉・鼻辺りを見て、
本当に伝えたいネタの時だけ目を見て話すようにすれば良いです。
目を見て話せば、あなたのやる気や真剣な思いが伝わります。

 

 

 

明るい気持ちで面接に臨むようにする

これが一番大切だと思います。
暗い気持ちで面接に行くと、やはりその雰囲気が出てしまいます。
難しいと感じるかもしれませんが普段よりも気持ちを明るくして、
そういう雰囲気を作り出すことを意識した方がよいです。
多くの企業は、明るくて元気な雰囲気の人を好みます。

 

 

 

そのため、自分はそういう雰囲気の人間である事をPRするために、
面接の場だけでも意識的にふるまった方が成功する確率が高いです。
面接は、ほんの20~30分で終わります。
その短時間だけなら集中して演じられると思いませんか?

 

 

 

 

余談ですが、新卒時にある機械系商社の面接で、
声が小さいからダメ」と言われたことがあります。
今はその企業に入社していなくて正解だと思っています。
転職時に色々な業界、企業を調べましたが、
ソコは体育会系の方々が集まる会社だと分かりました。

 

 

 

 

そして情報収集の結果、古い体質の会社だと分かりました。
人には相性があります。
体質的に合わないし(だから面接で落ちました)
今の会社でそれなりに満足しています。

 

 

 

適度の緊張感を持つ

緊張して良いの?と思うかもしれませんが、
緊張している=やる気があると認識されます
誰しも希望する企業へ面接に行く時は、
上手く行くかどうかを不安に感じ、緊張します。
極度の緊張で受け答えが出来ないのは論外ですが、
面接官も応募者が緊張していることくらい分かっています。

 

 

 

むしろ緊張していない場合、やる気がないと感じられる可能性すらあります。
そのため、面接で緊張することを恐れなくてもよいです。
反対に適度な緊張感を持って面接に行った方が面接官の印象は良いです。

 

 

 

 

 

こうした面接スキルをあらかじめ知識として持っておくと、
面接の突破率が高まります。
私が面接の時に気をつけていたことがあります。
それは、面接前にトイレに行って(カフェ等に立ち寄って)
鏡で自分をチェックする事です。

 

 

 

身だしなみはもちろんですが表情や顔つきをチェックしていました。
それが成功した理由かどうかは分かりませんが、
参考までに紹介しておきます。

 

 

 

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