転職方法−年収アップのコツ

面接の注意点【面接の構成】

転職の面接は何回行われるのか?
事前にそれが分かっていると、心持ちが違います。
なぜなら「あと何回面接をパスすればで転職出来るか」が分かれば、
おおよその転職可能時期が逆算出来るからです

 

 

 

いつ終わるのか分からない、
そういう心持ちでいるのは正直しんどいです。
転職活動は短期決戦なので、体力も必要ですが、
精神力がとても重要になってきます。
書類応募や面接で落ちてもすぐ次に向かうタフさが必要になります。

 

 

 

 

 

一般的な面接回数は2回です。
とはいえ、企業によって様々です。
3回だったり、4~5回だったりと。
金融系の転職は3回になる可能性が高いそうです。

 

 

私が受けた企業は金融系ではなかったのですが、
ほとんどが3回でした。

 

 

 

そして、エージェントを利用した場合、
誰が面接官として登場するのかを教えてくれます。
「誰が面接を担当するのか?」は非常に重要です。
なぜなら面接官によって確認する点が異なるからです。
これもエージェントを使うメリットです。

 

 

 

 

人事担当者の場合

彼らが重視するのは定着性です。
能力よりも人物重視が主な選考基準です。
人柄や考え方が社風や職種に合うかを客観的に判断します。

 

 

 

もしも、合わない人が入社してしまった場合、
その応募者は短い期間で辞めてしまう可能性が高いからです。
また、考え方や社風が合ってもすぐに転職してしまう人も同じくNGです。
なぜなら会社にとって少しでも長く働いてくれる人を採用することが、
人事面接の目的だらかです。

 

 

 

 

現場担当の場合(部門長クラス)

彼らが重視するのは能力です。
そもそも募集している職を担える能力があることが大前提なので、
このポイントは当然だと言えます。
ただ、能力だけで選考するわけではなく、
一緒に働きたい人かどうかの人間性もチェックされます。

 

 

 

チームで仕事をすることが前提のため、
今のチームと一緒に上手く仕事を進めていけるかが重視されます。
面接の時間は30分程度しかありませんので、
第一印象がとても大切だと分かります。

 

 

 

 

経営者クラスの場合

彼らが重視するのは熱意やベクトルです。
応募者が企業を盛り上げてくれる人なのかを確認するために、
その人の熱意や志向性を確認します。
熱意はやる気がないと伝わりません。

 

 

 

 

やる気は本気で打ち込んだ経験がないと伝えられません。
そして企業が進む方向性と自分がしたいと思う事が同じでない場合、
合格するのは困難だと思います。
人事・担当者との面接をくぐりぬけても、
最後の経営者と合わない場合、不合格になる可能性があります。

 

 

 

 

面接官によって、見られているポイントが違うので、
準備する項目が異なります。
エージェントからの事前情報を最大限に利用できるように、
PRするポイントを意識しておいた方が良いと思います。

 

 

また、面接官が異なるということは、
準備する質問内容も異なると言う事です。

 

 

 

転職面接は必ず最後に「何か質問はありますか?」と聞かれます。
これは、必ず準備していく必要があります。
逆に言えば、ここで「何もありません」
と答えた場合、あなたの志望度は低いと見なされる可能性が高いです。

 

 

他人と差別化を図るためにも、
最低限分かっている質問に対して準備しておくのも成功の秘訣です。

 

 

 

次回は、面接で尋ねても良い質問とダメな質問について紹介します。

 

 

 

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