転職方法−年収アップのコツ

面接の注意点【基本的なこと】

転職の面接で尋ねられる質問は、3種類のみです。
・自己PR
・転職理由
・志望動機

 

 

 

そして、もしも営業系で転職を考えているなら、
事前に調べておいた方が良い情報があります。

 

それは、

抑えておきたい基本的な情報

1.資本金
2.従業員数
3.売上高
4.事業内容

とても簡単です。
HPを見れば誰でも即座に分かる内容です。

 

 

 

 

誰でもすぐに分かる事なのですが、
意外と皆さん、調べずに面接に行くことが多いんです。
当然、面接官からすると“それくらいの情報は知っているものだ”
と思っています。
そして、答えられない場合、あなたの志望度は低いと判断されます。

 

 

 

口では「併願していますが御社が一番です!」
と答えていても、こういう基本的な事が答えられないと、
当然企業側からの印象度は下がります
面接官の中では「この人の志望度は低いんだな」
と見なされるでしょう。

 

 

 

 

(>_<)これは勿体ないです。
せっかく他の部分(自己PRなど)をしっかり準備して望んでも、
こういうところで他人と差をつけられるのは非常に勿体ないです。
暗記するだけで回答出来る内容なので、
気を抜かずに面接に臨んだ方がよいです。

 

 

 

 

余談ですが、私が前職で部長と営業回りをしている時でした。
「○○くん、ウチの売上高って知ってる?」
という質問をされて「○○○○です」と答えました。

 

 

すると「それはちょっと多すぎだな」と笑っていました。
「でも、少ないよりは良いな」という話になって、
その場は気まずい雰囲気にならずにすみました。
在籍している社員は知っていて当然

 

 

 

 

この事から何が分かるのかと言うと、営業系の人はこういう数字で
相手の理解度を図る可能性があるということです。
どういう意図が有ってこの質問をしたのかは分かりません。
親子ほど離れた両者なので、共通する話題は仕事くらいです。

 

 

そのため、当然会話のベクトルは会社に向けられます。
それは、面接でも同じことです。

 

 

 

 

そして基本的なことですが、次の注意点は”身だしなみ”です。
本人は、当然注意しているつもりですが、
仕事が終わった後に面接へ行く場合は要注意です。

 

 

 

鏡を見れば分かりますが、けっこう疲れた顔していませんか?
それにヒゲが生えて来たりして、不潔に見えていませんか?
シャツやジャケットにシワが入っていませんか?
そういう何気ない綻びが、面接では悪い方向に働きます

 

 

 

 

普段からあなたと接している人なら、ヒドイと感じない姿でも、
初めて会う人からするば以下のような印象を抱く可能性があります。
この人なんかダラシナイな。とか、
この人なんかフケツだな。とか、
この人なんかミットモナイな。とか、

 

 

 

というような・・・・・
こう思われた場合、たとえ面接の受け答えが素晴らしくても
あなたが合格できる可能性は低いでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、人間はとても感覚的な生き物だからです。
第一印象でそういう悪い方向に解釈された場合、
面接の内容がいくら良くても挽回するのは非常に難しいです。
たかだか30分や1時間の面接時間だけでは、到底無理です。

 

 

 

自分と言う人間を良く見せたいのなら、
身だしなみに気をつけて、面接前は鏡でしっかりとチェックします。
「自分は見られている」という意識を持って、
“普段よりも清潔であること”に気を使った方がよいです。

 

 

 

 

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