転職方法−年収アップのコツ

面接の注意点【話が短い・会話が弾まない】

今回は、話が短すぎる場合です。
基本的に面接官の質問に「結論」から答えるのですが、
あまりにも端的過ぎるのもこれまたNGです。

 

 

Σ(´Д` )!なぜ?
色々と注文が多いですが、ほどほどが求められます。

(>_<)話が短か過ぎる(結論のみ答える)ことで起こりうる事

・無愛想な印象を持たれる
・会話が続かない(コミュニケーションにならない)
・面接の場(雰囲気)が白ける
熱意が伝わらない(やる気が無いと思われる)

面接は、あくまで対話=コミュニケーションの場です。

 

 

面接官の質問に対して、結論のみ答えている場合、
話が膨らまず「会話」が成り立ちづらいです。

 

 

その場合面接官はあなたのことを
“コミュニケーション能力が低い人”と判断します。
例えば、自動車関係のメーカーの営業に応募しているとします。

 

 

 

 

面接官「弊社を選んだ理由は何でしょうか?」
応募者「国内外の自動車メーカーに販売できる点に魅力を感じたためです」
面接官「なるほど。でもそれなら他社でも出来る事ではないですか?」
応募者「御社のSP-8という製品が好きだからです。]

 

 

面接官「どういう点が好きなのですか?」
応募者「廉価でデザイン性に富んでいる点です。」
面接官「( ̄Д ̄ )・・・・分かりました。」

 

 

 

回答は逐一的を射ているのですが、
的確過ぎて(話が短すぎて)話が膨らみません

 

こういう回答をしていると、場は白けます。
営業職は必ずしも饒舌である必要はありません。
ただ、会話が成り立たない場合(興味を持ってもらえない場合)
物が販売できるとは思えません。

 

 

 

それに、この会話からは応募者の熱意が伝わってきません
予定調和というか、冷静で平熱な感じがします。
回答は至極まっとうなのですが。。
いや至極まっとう過ぎて機械みたいですよね。

 

 

 

 

面接官からすると「ウチを応募した理由は、論理的だけど、
この人本当にやる気があるの?」
そう感じるはずです。
この場合ほとんどの確率でやる気がないと捉えられます。
あなたという人間の面白みや個性が感じ取れません。

 

 

せっかく受け答えは的を射ているのに、
やる気がないと捉えられるのは、損です。

 

 

 

こういう場合は、結論の後に補足説明をすることで、
話の糸口を見つけやすくなります。

 

 

 

面接官「弊社を選んだ理由は何でしょうか?」
応募者「国内外の自動車メーカーに販売できる点に魅力を感じたためです」
面接官「なるほど。でもそれなら他社でも出来る事ではないですか?」
応募者「御社のSP-8という製品が好きだからです。
面接官「どういう点が好きなのですか?」

 

応募者「実はレンタカーを利用した際に、初めて「SP-8」知りました。
その後、それが自動車に乗っている人全員の命を守っている事を知りました。
そういう多くの人のためになる仕事をしたいと思い、御社を選びました。
私はSP-8。またはそれ以上の製品を御社で販売したいのです。」

 

 

 

 

あなたの考え方や熱意がここに表れています
面接官は、この回答からあなたという人間に興味を持ち、
より知りたいと思い質問をしてきます。

 

 

 

質問には「結論から答える」ただし結論のみで答えていると、
相手に興味を持たれなくなる可能性がある
その点も覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

 

話は、長すぎても短すぎてもダメです。
そのため、理想の回答は「結論+補足説明」です。
まずは、自分がどちらの傾向にあるかを理解します。

 

 

どちらかに偏っている場合は、
それぞれ指摘したポイントを修正しましょう。
今よりも面接通過率がアップするはずです。

 

 

 

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