転職方法−年収アップのコツ

面接の注意点【尋ねられる質問の種類】

ついにここまで来ました。
人によっては転職活動最大の難関となる「面接」です。
書類の応募方法は、エージェントに登録している場合、
彼らが代行で行います。

 

 

そもそも面接が苦手な人が多いのなぜでしょうか?
対人恐怖症?
いや、それだったら面接云々の話ではないですよね。

 

 

じゃあ何だろうな?
自分なりに考えてみました。

 

 

 

すると、ある答えが浮かんできました。
それは“何を尋ねられるのか分からない恐怖”です。
答えられないかもしれない質問が来た時の焦り・緊張・不安
そういう場面を想像すると怖くなります。
自分の中に回答が無いと、どうしてよいか分からなくなりますよね。

 

 

 

授業中に先生から急に指名されて、
答えが分からず立ち尽くしている時のあの気まずさ。
そういう場面を想像すると本当嫌になります。
そして一発勝負のため間違えた場合取り返しがつきません

 

 

 

・・・・今自分でこの状況を想像してみました。
確かにこれはキツイですよね。
逃げ出したくなります。
面接が嫌いな人が多い理由が分かります。

 

 

 

でも、ご安心を。
このポイントを知っているだけで、面接がグッと楽になります。
それは“転職活動における面接官の質問は3種類しかない
ということです。

 

 

意外に感じるかもしれませんが、これは事実です

転職面接の質問の種類

・自己PR
・転職理由
・志望動機

 

面接官や企業によって切り口は異なりますが、
基本的に上記の3種類を尋ねています。
一見全然関係のないように思える質問でも、
3つのうちのどれかに関係していると解釈します。

 

 

例えば、こういう質問が有ったとします。
「趣味は何ですか?」
「週末は何をしていますか?」
「最近興味の有ることは何ですか?」

 

 

 

これらは私の志向性を尋ねています。
つまり志望動機とリンクしている必要があります。
もしも思うがままに答えてしまった場合、
おそらく志望動機の内容(面接官が勝手に想像している私)と
目の前にいる私が“一致しない”という現象が起こります。

 

 

 

それはつまり「私の志向性が確かめられない」
「志望動機との裏付けが取れない」
と解釈され面接で不合格になる可能性が出てきます
そのため、面接時は自分の回答に一貫性を持つ必要があります。

 

 

逆に言えば、上記の3点がしっかり固まっていれば、
「面接は問題ない」ということです。

 

 

 

 

ただしそうは言っても、面接官は予定された回答を嫌います。
いわゆるマニュアル回答と言われるものです。
そして、彼らは私という人間を知るために、
様々な角度から質問し揺さぶりをかけてきます。
それに対して完璧に準備するということは不可能です。

 

 

 

企業や業界によって傾向が違いますし、
その一つ一つに合わせて研究できるほど時間的余裕はありません。
社会人はとにかく多忙で、時間が限られています。
そのため、今の面接官の質問は何について尋ねているんだろう?
という点に集中する必要があります

 

 

 

 

ただし、私もそうだったのですが、
淀みなくスラスラと答える必要はないと思います。
ある程度つっかえたとしても問題ないです。
大切なのは、尋ねられた質問に対して回答する
人の話を聞いてその質問が意図する回答をするです。

 

 

 

 

基本的には、普段私達が行っている会話と同じことです。
ただし決定的に違っているのは、面接の場合、
自己PR・転職理由・志望動機について尋ねられているという点です。
この点さえ意識していれば、あとは慣れと意識の問題です。
しっかりと準備すれば、何も恐れる事はないのです。

 

 

 

次回は面接の順番について紹介していきます。
実際の面接を参考にしながらお伝えします。

 

 

 

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