転職方法−年収アップのコツ

閑話休題【HPに目を通しておく意味】

これは私が面接官として、一次面接をした時の話です。
私自身「応募者」の時には、
企業のHPには必ず目を通していました。

 

 

そんな簡単なことで減点されるのはバカらしいし、
エージェントにも教えてもらっていたので実践していました。
ただし、実際に面接官になって感じたのは、
HPを読んでいない応募者が案外多いという点です。

 

 

 

ただし「読んでいません」と答える人は少なく、
「えぇ一通り目を通しています」
「はい、見てきました」
「少し見ました」
という回答をする方が大半です。

 

 

 

でも、会話をすればすぐにわかります
中には、まったく読んでいないと思える人もいました。

 

もしも「トップページに書かれていること」を質問した場合、
以下の印象を与えます。

 

(>_<)HPを見ていないことで起こる弊害
・純粋にガッカリ
・言行が一致しない
・準備不足で商談を行うタイプ
・熱意を感じない

 

また「御社はどういう会社ですか?」
という質問してくるツワモノもいました。
そういう規格外の人は別としても、
HPを見ていない人は選考上不利になることは間違いありません。

 

 

 

応募したい会社があるなら、
その会社について知りたいと思うはずです。
また、ビジネスにおいて相手の会社を知っていることは、
最低限のマナーと言えます。

 

 

 

こういう背景がわかれば、
HPを見る意味が理解できると思います。
誰でも簡単に実践出来ることですので、
やっておいて損することはありません。

 

 

 

ただ、細部まで詳しく理解することは難しいため、
ある程度目を通して、疑問を面接でぶつければ良いです。
それもあなたのやる気を示す方法になります。

 

 

 

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