転職方法−年収アップのコツ

閑話休題【条件のよい企業を検索する方法】

人によって様々ですが、
主に以下の3点より構成されていると思います。

一般的に働く上で重要視する条件

・給与(福利厚生・家賃補助なども含みます)
・勤務地(地元や国内or海外で働きたいという希望)
・仕事内容(xxxという仕事がしたいという希望)

 

すべてを満たすような企業は存在しませんが、
それでも理想に近い企業に転職したいですよね。

 

 

その他にも「やりがい・将来性・転勤の有無・安定性・人間関係
自己成長・年齢構成・男女比率」があると思います。
もしも、業界にこだわりがなく“上記の条件に当てはまる企業”
という軸で探すなら、以下の方法がおすすめです。

 

 

 

 

年収ラボ
日本で一番有名な年収を確認するサイトです。
一部上場企業が掲載されています。
各企業の平均給与が掲載されているので、
入社した場合のおおよその年収が分かります

 

 

またここに未掲載の会社でも、業界別の給与を調べれば、
年収の高い業界・低い業界が一目で分かります。

 

 

 

vokers
実社員の評価で成り立っているサイトです。
働きがいや人間関係・給与などの情報が分かります
登録しなくても見れますが、すべてを見る場合は登録が必要です。

 

 

登録自体は1分程度で終わりますので、とても簡単です。
給与や福利厚生は入社前でも知ることが出来ますが、
実環境は、入社してみなければ分かりません。

 

 

 

社員の生の声はとても貴重な情報源です。
ミスマッチは企業・転職者双方に不幸なことです。
そうした最悪のケースに遭遇しないためにも
事前にイメージを持つことはとても大切です。

 

 

 

 

2ちゃんねる
言わずと知れた日本最大級の掲示板です。
偏向的な情報になっている可能性はありますが、
情報の豊富さと歯に衣着せぬコメントが売りです。

 

 

ブラック企業ランキングなど独自のコンテンツがあります。
「火のないところに煙は立たない」と言いますが、
ここで叩かれている企業は、何か問題があると考えた方が良いと思います。

 

 

 

これらのサイトは1つ1つを独立単体で使うのではなく、
併せて使うと効果的です。
例えば、○○株式会社に転職したいと考えているとします。

 

 

2ちゃんねるで、その企業を検索してみます。
・悪い情報が記載されている場合=>vokersで社員の声を調べる
・何も情報が記載されていない場合=>vokersやその他のサイトで調べる

 

 

 

悪い情報が記載されている企業の方が、
ダブルチェックが出来るため、情報の確実性は上がります。
逆に何もない企業は、vokersやその他のサイトを駆使して、
より情報を集めた方が良いと思います。
入社後のミスマッチを起きないためにも。

 

 

 

 

これは働き始めて分かったことですが、
給与テーブルが低いのは辛いです。
入社当初は基本給が高くても伸び率が低い会社(または業界)
福利厚生が充実しているため、実質収入が多い会社
などなど様々です。

 

 

ただ“入社してみないと分からない”はリスクです。
そのため、これらのサイトで年収を事前に把握することで、
転職後の生活をイメージすることが出来ます。

 

 

 

 

単純計算でも年収が100万upすれば(収入は約60~70万up)
月々に使えるお金が増えるため、食べたいもの、買いたいもの、
将来に向けて投資したり、貯蓄する等のオプションが増えます
実際にどう使うかは個人の自由だと思いますが、
“選択肢が増える”ことは、とても重要です。

 

 

 

 

 

私の例で説明します(年収が250万以上アップ)

住む場所が変わりました。(給与アップ+家賃補助有り)

通勤時間が変わりました(20分以上短縮)

朝夜に使える時間が増えました(±20分なので、40分の違いが出ました)

睡眠を多く取ったり趣味に時間を費やす事が出来るようになった

精神的に余裕が出来たことで、やる気がアップした

仕事の効率もアップし相対的なストレスが減少した
(給与面だけではなく、精神面の満足度も向上しました)

 

 

 

もちろんプロジェクトによっては、プレッシャーも感じましたし、
大変だなと思う事もありました。
ただし、相対評価として、転職して良かったと思いました。

 

このように転職に成功すると金銭や物質面の満足だけではなく
精神的な満足や安定をもたらします

 

 

 

 

これは実際に転職して初めて分かったことです。
人にとって何が大切なのか?は分かりません。
ただし、条件の良い企業で働く(自分の要求が満たされる会社)ことは、
プラス面に働く作用が大きいと感じています。

 

 

 

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