転職方法−年収アップのコツ

転職成功者の平均応募者数

転職に求めることは人によって様々です。
やりがい、将来性、年収アップ、海外勤務、
残業時間の減少、Iターン、Uターンなどなど。

 

 

 

そして、希望の会社が有ったとしても、
必ず転職できるわけではありません。
慎重に業界、企業研究を続けていても、
「不採用」となることもあり得ます

 

 

 

統計によれば転職成功者の応募社数は”13.1社”
というデータが出ています。

 

2015年1月〜12月の1年間にDODAの転職支援サービスを
利用して内定を得た人のデータを元に算出

 

 

 

つまり、転職者の多くが積極的に応募することで、
内定を得ることが出来たということです。

 

 

 

そして、複数の転職エージェントを利用したほうが、
応募、面接、Feedbackのサイクルが早くなります。
またそれぞれ違った情報が入ってくるため、
知識の習得、書類の精度向上、面接慣れすることが出来ます。
結果的に、面接の通過率が高まり、内定に近づきます

 

 

 

 

ちなみに、応募社数が少ないことのデメリットは、
モチベーションの維持に関係してきます。

1社入魂のサイクル

@業界、企業研究

A応募

B不採用

@に戻る・・・・

 

私の経験から、業界研究〜面接までに要する時間は、
1か月程度です。
(1時面接で不採用となった場合)

 

 

 

そして、1社のみ応募しているため、
もしも不採用になったら、また0からスタートします。

 

 

 

これが、1回目ならまだ大丈夫だと思います。
ただし、不採用が2回、3回と続くと、
嫌な気持ちになってしまいます。
同時に転職活動がどんどん長引いてしまいます

 

 

 

「自分は転職出来ないじゃないのか・・」
「自分は必要とされていない・・・・」

 

 

という疑念が沸き、
転職活動自体が嫌になる可能性があります。

 

 

 

転職活動において”モチベーションの維持”は、
非常に重要です。
やる気が下がると愚痴っぽくなり、
見た目にも負のオーラが出ているのがわかります。

 

 

そして、そのオーラは間違いなく、面接官に伝わります
その結果、また面接で「不採用」という事態もあり得ます。
転職活動は長引けば長引くほど不利です
(気持ちが持続しづらいため)

 

 

 

 

企業に複数応募することで、
短い時間で経験値を積むことが出来ます。
その結果、内定を獲得出来る確率が高まります
同時に転職できるタイミングも早まります。

 

 

 

こうしたサイクルを理解することが、
転職を成功させるコツです。
その際に、エージェントを複数(出来れば2社以上)利用すれば
より転職成功率がアップすると考えています。

 

 

 

実際に私は3社利用しました。
それぞれ異なる案件を持っていたので、
ある意味「選りすぐる」ことが出来ました。
もしも一人のエージェントだったら、
闇雲に企業に応募していて可能性が高いです。

 

 

 

私が応募したのは、15社です。
書類で落ちた企業も多いのですが(総合商社とか)
求人の質自体は高かったと思います。

 

 

 

==> 閑話休題【ブラック企業を見つける方法】の記事に進む

 

==> 転職方法−年収アップのコツのTOPページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加