転職方法−年収アップのコツ

自己分析を徹底的に行う

20代の転職は職種、業界ともに変更可能です。
転職を成功させるうえで最も大切なのが自己分析です
これが不十分だと、またミスマッチが起こる可能性があります。

 

 

 

そもそも、あなたはなぜ転職したいのですか?
・・・即答できない場合は、確実に面接で落ちます。
そして、回答内容次第では、また面接で落ちてしまいます。

 

 

なぜなら、同じ内容を伝えるとしても
面接官に好まれる言い方と嫌われる言い方が存在するからです。

 

 

 

 

と、偉そうに言っていますが私も初めから出来たわけではないんです。
むしろ「○○さん、それだと面接で落ちてしまいますね」
とエージェントにたしなめられた経験があります(笑)

 

 

大丈夫です。
今からお伝えする方法で自己分析を行えば、問題ありません。

 

 
自己分析と自分探しはまったく別物です。
自分を探し続けても転職に成功できません。

 

 

 

それにはまず自己分析を行う理由を知った方がよいです。
理由が分からないと行動に身が入りませんよね。
少なくとも私の場合はそうです。

 

 

自己分析を行う理由は自分が仕事に求めている要素を知るためです。
転職しようと思ったのですから、現職においてネガティブな理由があるはずです。
例えば、

(T_T)仕事に対するネガティブな理由

1.給与が安い
2.毎日残業が有り、家に帰るのは深夜近い
3.不定休のため、週休2日休める環境が良い
4.会社の理念やトップの方針が合わない
5.専門知識が身につけられる環境がない
6.働いて行く上で尊敬できる上司や先輩がいない

等々です。

 

ここに書いた内容は、ほとんど私が感じていたものです(笑)
実例なので、内容が生々しいです。

 

 

 

 

自分は働く上でどういう事を求めているんだろう?
それを良く考えた方が良いです。
なぜなら、この点をしっかり考えておかないと
ミスマッチが起こる可能性があるからです。
1回目の転職は、高確率で成功します。
この場合は、転職出来るという意味です)

 

 

 

ただし2回目・3回目と転職回数が多くなるに従い
「書類応募で不合格になる可能性が高くなる」というデータが出ています。
つまり、1回目の転職でしっかりと軌道修正したほうがよい!
ということです。

 

自己分析の方法

 

前置きが長くなってしまいましたが、
自己分析の方法について書いていきます。

 

 

ステップ1:今までどういう仕事をしてきたのかを書き出す

 

これまでの会社でどういう実績(営業系:売上・顧客開拓数等)を
上げてきたのかを考えます。
そして紙やパソコンに書き出してみます
頭の中で考えるより、その方が分かりやすいです。

 

 

 

自分の強みや弱み。
どういう時に喜びを感じるのか?などなど。
実際に書き出すことで、今まで自分が気付いていなかったPRポイントなど
新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

 

ステップ2:転職する理由を考える

 

なぜ転職したいのか?この点をしっかりと考えます。
先に自分の得意な事や苦手なことを十分に考えているはずなので、
どういう点をPR出来るかが分かっています。
自分が転職したいと思った原因や理由は何なのか?
それが明確でないと、転職に成功するのは難しいです。

 

 

 

 

ステップ3:働く上での希望条件を考える

 

不満があるから今の会社を辞めようとしているので、
現職を辞めたいネガティブな理由・転職先に求めるポジティブな理由
があるはずです。
そのため、自分はどういう条件を希望しているかを考えます。

 

 

例えば、
・仕事の内容や働き方
・一緒に働く人や会社の雰囲気
・自分の将来の目標となる業界や会社
・賃金や労働時間
・トップの考え方や会社の方向性
などなど。

 

 

 

これらは一例ですが、自分が何を望むのかをよく考えた方が良いです。
失敗したと思っているから転職したい!と考えているはずです。
自分にとって“これだけは譲れない”と言う要素は何なのか?
これを真剣に考えた方が良いです。
次は失敗出来ません。

 

 

 

 

自己分析が出来たのなら、次にやることがあります。
それが、自己PRです。
次回は「自己PR」について紹介していきます。

 

 

 

==> 自己PRの方法を考える【思考編】の記事に進む

 

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