転職方法−年収アップのコツ

エージェントを使った転職方法

「少しでも早く、より良い条件面で転職したい」
という方には、エージェントがおすすめです。

 

私自身、この方法で転職に成功したので、
より詳しくお伝えすることが出来ます。

 

 

 

エージェントは専任の営業マンが転職の初めから応募先に入社するまでを
マンツーマンでサポートしてくれます。
20代の転職者の大半は初めてのケースが多く、
進め方に不安を持つ人は多いです。
実際私もそうでした。

 

 

 

エージェントの助けがなかったら、成功は難しかったでしょう。。。

転職エージェントを使うメリット

@職務経歴書やレジュメの作成
A企業への書類応募
B面接の練習(これ、本当に良いと思いました)
C志望業界や応募先企業の情報提供(ない場合もあります)
D企業と面接日程を調整
E待遇面や入社日などの交渉
F退職を円滑に進める方法をアドバイス
G退職や入社に必要な書類をアドバイス

 

と、様々な場面でサポートしてくれます。

 

 

 

 

よく非公開求人○○%以上という言葉を耳にします。
一般的には開示されていない情報と聞くと、
ビッグプロジェクトや超優良企業の求人のように感じます。
が、実態は違うようです。

 

 

理由は、
@スペック外の応募をブロックするため
A公開して応募されるとエージェントに報酬が入らないため
Bライバルに事業計画をバレないようにするため

 

 

 

 

そして多くはAの理由だそうです
・・・・なるほど。そういうことか。
お金ですね。
私達がエージェントを利用する場合、利用料は要りません。
タダで利用できます。

 

 

 

そのカラクリは、企業から報酬を得ているからです。
転職成功者の年収の30%というのが通説です。
そして、報酬額の多い営業マンほど優秀と言えます。
私も営業職なので、良く分かります。
エージェントも利益を追求する商売なのでタダで人助けはしません。

 

 

 

 

こういう大人の事情を差し引いたとしても
エージェントの利用価値は十分に有ります。
なぜなら、冒頭でも言いましたが、
転職の初めから〜入社までをサポートしてくれるからです。
一人で転職活動を行うのは、かなりきついです。

 

 

 

 

私は一人で転職活動をした事がありません。
転職サイト・エージェント・ハローワーク。
何かしらの媒体を利用して、転職を進めてきました。

 

 

そして、エージェントを使っていなかったら相当大変だろうな
そう思うタイミングがよくありました。
面接日程の調整、入社日や年収の交渉など・・・
彼の力を借りていなければ、危なかったと思います。

 

 

 

 

そうは言ってもデメリットも存在します。
それは、

(T_T)転職エージェントのデメリット

1.期限内(3カ月)に転職する必要がある
2.内定した場合、入社を催促される可能性がある
3.エージェントによって当たり外れがある(人間・求人内容等)

と言った点です。

 

 

 

エージェントのメリットでもありデメリットとも言える
“転職までの期間が非常にスピーディー”と言う点。
簡単な流れを説明すると、

 

@エージェントに登録する
Aエージェントと面談・希望業界や職務内容などを相談
B書類応募・面接
C内定

 

 

@~Cまで長くて3カ月
私の場合は、約2ヶ月でした。
おそらく他の方も同様の期間で内定を勝ち取っています。

 

仕事をしながら転職活動するのは大変です。
ただ、希望する仕事をゲットするためです。
目標のためなら頑張れます。

 

 

 

 

以上簡単でしたが「エージェントを使った転職方法」
について説明しました。
ハローワーク・エージェント、
どちらのやり方で進めてもかまいません。
ただしまず初めにすることがあります

 

 

これが、最も大切なことです。
次回はその点について説明していきます。

 

 

 

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